Nijushisekki Beauty

二十四節気ビューティ

キレイを磨く智恵

日本伝統の美意識を自分らしく生活を彩る素材に

二十四節気とは太陽の動きをもとに作られた暦です。古来、太陽の高さが最も高くなる夏至、最も低くなる冬至、その中間である春分と秋分の四つを基準に、一年を四季(春・夏・秋・冬)に分けました。さらにそれを6つに分けた約2週間ごとの、二十四節気で、こまやかな季節の変化を農耕作業や生活の目安としてきました。 スパカルでは、日本人の心や肌の感覚に適した「二十四節気」をもとに、季節に寄り添いながら、毎日の生活を豊かにするビューティケアの方法を提案しています。

2月 3月 4月
立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
5月 6月 7月
立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
8月 9月 10月
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
11月 12月 1月
立秋 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

二十四節気ビューティ®

目新しく、リセット&スタートで自分自身の印象を上げる

春は出会いの季節。新しい環境で、生活習慣の変化で肌トラブルが起こりやすいデリケートな時期。保湿をしっかりケアを行い、日差し対策を行いましょう。

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『立春』2月4日頃

立春は旧暦の正月であり、一年の始めとされています。暦の上では、春とはいえ、まだまだ寒い日が続きますが、次第に東からの温かい風が出始めます。

浅間山は活火山(2008年にマグマ噴火 )常に噴煙をあげています

フェイスケア

「フェイストリートメント」がおすすめ。ボディエッセンスやハーブエッセンスに加え、ハーブエッセンスオイルで冬の間に滞ったリンパの流れを良くして、小顔を手に入れましょう。

ボディエッセンスハーブエッセンスハーブエッセンスオイル

『雨水』2月19日頃

雪や氷がとけて水になるころ、固まっていた土も緩み、春の気配を感じて草木も蘇る季節。春一番が吹き、季節は春へと変わっていきます。

雪は夜間に凍り、陽差しの暖かい昼間に溶けて、少しずつ春に

ヘアケア

冷たい風に当たると乾燥して髪も痛みがち。この時期には、シャンプーにプラスして、しっかりヘアケアがおすすめ。髪につやと潤いを取り戻します。

シャンプーラグジュアリーヘアトリートメント

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『啓蟄』3月6日頃

土の中で冬籠りしていた虫たちが、春の訪れを感じて目覚め始める頃。ひと雨ごとに気温が上がり、日差しも温かくなってきます。

ローズマリーが芽を出しました、温室で大切に育苗します

花粉症対策

軽井沢でも、福寿草が咲き始めます。花粉が飛び始めるのもこの頃です。環境の変化や、一年の中でも節目を迎える準備として、家族でお肌のケアに取り組みましょう。

ハーバルエッセンス

『春分』3月21日頃

太陽が真東から昇り、真西に沈むため、昼と夜の長さが同じになります。寒さも和らぎ、桜のつぼみもふくらんで、すごしやすい季節になります。

ウサギは、タンポポやハコベ・クローバーが大好き、雑草担当です

肌荒れ対策

花粉も本格的に飛散し始めますので、肌トラブルを防ぎたい時期です。ハーブウォータースプレーと、ハーブエッセンスで肌荒れ撃退、美肌づくりにチャレンジしましょう。

ハーブウォータースプレーハーブエッセンス

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『清明』4月5日頃

清明とは、春の暖かな日差しを受け、天地万物が清らかで生き生きした様子を表した「清浄明潔」のこと。木々の芽も伸び、エネルギーに満ちた季節の到来です。

軽井沢では、桜の花は4月末から開花し始めます 写真は山桜です

ベースメイク&紫外線対策

新生活のスタートを迎えるこの時期には、フレッシュで清々しいイメージづくりを。美容液成分の入ったベースメイク&UVタラソで紫外線対策と、ワントーン明るい肌色づくり。

ベースメイク&UVタラソ

『穀雨』4月20日頃

穀雨とは、百穀を潤す雨という意味で、春雨が地を潤し、穀物を育てる頃。ひと雨ごとに緑が鮮やかさを増し、新緑の季節へと移り変わっていきます。

ジューンベリーの花が咲き始める、赤い実は秋に鳥と競争して収穫

頭皮ケア

シャンプー前にヘアエッセンスを使ってヘッドマッサージを行い、ストレスのセルフケアに取り組みましょう。天然アロマを配合したシャンプーで洗い、髪と頭皮トラブルをケアしながら、髪本来の力を取り戻します。

シャンプーラグジュアリーヘアエッセンス

紫外線・皮脂・汗 3つのトラブルから守る

肌トラブルを未然に防ぐため、歯科K理とUVケア&対策が必要です。
日差しの強い日々から肌・髪をしっかり守って、老化を防ぎましょう。

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『立夏』5月5日頃

野山では新緑が萌え、日差しが強くなり、心地よい風が夏の始まりを告げます。軽井沢では、桜、梅、スイセン、チューリップなど、春の花が一斉に咲き始めます。

桜の開花もこの時期になり、春の花が色とりどりに一斉に咲き始める

ボディケア

本格的な夏に向けて、毎日のお手入れで美ボディづくりを。ボディエッセンスを手にとり、体の末端から中心に向かって、リンパの流れに沿うように老廃物を集めて流していきます。さらに肌につやと輝きを与えるハーブエッセンスオイルでもう一度トリートメントします。

ボディエッセンスハーブエッセンスオイル

『小満』5月19日頃

日を追うごとに気温が高くなり、万物が長じて天地に満ち始める時季です。麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始める頃です。

新緑が美しい、から松の新芽は、小鳥のさえずりとコラボする春の息吹

UV対策

日差しが強くなるこの季節には、植物成分を配合したベースメイク&UVタラソでしっかり紫外線対策を。さらに、ハーブウォータースプレーでいつでもどこでもクールダウンを。ファンデーションの上からでもスプレーして、UVケアをこまめに怠りなく。

ベースメイク&UVタラソハーブウォータースプレー

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『芒種』6月5日頃

穀物や稲、麦など穂のでる穀物の種をまく時季であり、田植えを始める目安とされました。次第に梅雨前線が北上し、五月雨の季節を迎えます。

オオデマリ ジェミニ、英名スノーボール

肌ケア

湿度が高く汗ばむこの時期には、健やか肌ケアを心がけ、清潔感を保ちましょう。“落とす・うるおう・磨く”の一つ三役のクレンジングハーブローションと、洗うほどに潤うフェイス&ボディソープのダブル使いで、素肌磨きを。

クレンジングハーブローションフェイス&ボディソープ

『夏至』6月21日頃

一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日。暦の上では、夏季の真ん中に当たりますが、まだまだ梅雨の真っ最中です。夏に向けて、暑さが日に日に増していきます。

アンチューサ・アズレア、花は砂糖漬けやサラダに使われる

集中ヘアケア

この季節は、紫外線や冷房の風によって髪もダメージを受けてしまいます。日頃のヘッドスパにプラスして、トリートメントとシャンプーの泡パックでしっかり水分補給をしましょう。

ヘアトリートメントシャンプーラグジュアリー

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『小暑』7月7日頃

梅雨が明け、強い日差しとともに気温が一気に上昇します。避暑地として賑わい始める軽井沢では、別荘の庭一面の苔の緑が印象的な季節です。

ヤロー(西洋ノコギリソウ)はギリシア神話に登場する神聖なハーブ

UVケア

日差しが強くなるこの季節には、ハーブウォータースプレーとハーブエッセンスでお肌を整えた後、UV対策とメイク下地のW機能を持つベースメイク&UVタラソでお肌を保護します。この2アイテムを持ち歩き、こまめに水分補給とUVケアを。

ハーブウォータースプレーハーブエッセンスベースメイク&UVタラソ

『大暑』7月20日頃

一年で最も暑さの厳しくなる時季です。草木は一段と緑を濃くし、田畑では作物が太陽の光を一身に浴びています。

ミントに含まれるメントールには清涼感、爽快な香りそして感覚冷感が

癒やし&リフレッシュ

一日の初まりのお出かけ前(シャワータイムにも)優しい成分で安心しながら清潔にリフレッシュしましょう。ハーブを配合した、デオケアクレンジングエッセンスで汗をかく前のニオイケア。仕上げには、ハーブウォータースプレーをたっぷり全身にスプレーでリフレッシュ&スタート!

デオケアクレンジングエッセンスハーブウォータースプレー

夏のダメージから回復し、乾燥の冬に備える

秋は急に冷え込み乾燥する季節。
夏の紫外線のダメージから肌や髪をいたわり、しっかりと保湿でカバーを。

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『立秋』8月7日頃

厳しい残暑が続きますが、次第に朝夕が涼しくなり、秋の気配を感じる時季。軽井沢では、ハーブたちも日差しを受けてぐんぐんと成長し、葉を繁らせています。

エキナセアは天然の抗生物質といわれる、アメリカ先住民のハーブ

ボディケア

エステタイムでスキンケアを。泡のシャンプーで癒しのバスタイムの後、ボディエッセンスでお手入れすれば、お肌も清潔に保たれ、血流がアップし、夏バテ防止に。

ボディエッセンス

『処暑』8月22日頃

ようやく暑さも和らぎ、朝夕には涼しい風が吹きわたって、少しずつ過ごしやすくなる頃です。

ひまわりの種は採取して乾燥し、野鳥やリスの冬のエサにします

クレンジングケア

べたつく夏の汚れをすっきり落とすクレンジングがおすすめ。洗顔後、冷蔵庫で冷やしたハーブエッセンスを使うと、汗がスッと引いてクールダウンできます。クレンジングハーブローションを優しく肌になじませれば、エイジング機能、エモリエント機能、スキンケア機能の三つの機能を果たしてくれます。

ハーブエッセンスクレンジングハーブローション

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『白露』9月7日頃

朝夕との寒暖差が大きくなると、草花に朝露が宿ることから名づけられた「白露」。朝夕の涼しさに本格的な秋の到来を感じます。

レモンバーベナの花は清楚な色で小さくて、とてもかわいらしい

ダメージケア

夏の直射日光でダメージを受けた肌と髪の輝きを取り戻しましょう。ハーブウォータースプレーを顔全体に吹きかけ水分補給し、ハーブクリームを顔全体に塗ります。保湿力の高い天然由来成分が、夏に受けた肌のダメージをケアします。

ハーブウォータースプレーハーブクリームラグジュアリー

『秋分』9月23日頃

真東から昇った太陽が真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる日。北半球では、この日を境に次第に昼が短く、夜が長くなり、寒さが増してくると言われています。

食用ほおずきはビタミン・鉄分の栄養が豊富で食感も味も良い

頭皮ケア

この季節には、夏の紫外線でダメージを受けた頭皮や髪のケアに取り組みましょう。ヘアエッセンスで丁寧にケアをすれば、頭皮を含めた髪の1本1本に浸透し、髪本来の力を目覚めさせます。セルフヘッドスパを毎朝の習慣にする努力が大切です。

ヘアエッセンス

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『寒露』10月8日頃

秋の長雨が終わり、朝露も一段と冷たく感じられ、秋が深まってくる頃。朝晩は寒気を感じることもあります。秋の深まりとともに、夜が長くなるのを感じるでしょう。

秋の彩りに、マリーゴールドやセージも花を添えています

リンパケア

ボディエッセンス、ハーブマッサージオイルを使ってリンパの流れを良くし、トリートメントケアしましょう。ボディエッセンスを使ったリンパケアを毎日の習慣に。週に一度は、ハーブエッセンスオイルで全身の滞りをリンパの流れに沿って押し出し、流すイメージでケアを。

ボディエッセンスハーブエッセンスオイル

『霜降』10月29日頃

朝夕の気温も下がり、霜が降り始めます。山々は色づき、紅葉が盛りを迎えます。早いところでは、初雪の便りが届きます。

クヌギのドングリ、丸々としていてなんだか栗みたいで美味しそう

代謝改善

ハーブエッセンスで、顔のリンパケアを。顔の中央から耳下線に向けて優しくトリートメントしていきます。耳下線にたまった老廃物を首筋から鎖骨へと流していくと、顔のむくみが取れ、引き締まったフェイスラインを実感できます。

ハーブエッセンス

乾燥が気になる季節は、保湿とシミ対策

寒くなる冬は冷たい風にさらされてカサカサ状態、そのうえ夏や秋にたっぷりと浴びた紫外線の影響で肌自体に大きなダメージ。しっかりと保湿とシミ対策を。

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『立秋』11月7日頃

暦の上では、冬の始まりです。朝夕の冷え込みと、日中の日差しの弱まりから、冬が近いことが感じられます。軽井沢では、カラマツが見事な黄葉をみせてくれます。

紅葉が美しいネグンドカエデ

ホットパック

この季節には、乾燥に備えて、水分補給後のホットパックがおすすめ。ハーブウォータースプレーは、肌に潤いを与え乾燥を防ぎます。そこにホットタオルをかぶせます。ホットパックは肌を潤し、もっちりとしてハリのあるなめらかな質感をもたらします。

ハーブウォータースプレー

『小雪』11月22日頃

北日本や山沿いの地域から初雪の便りが届き始めます。まだ雪が降るには早い平野部でも、次第に冷え込みが厳しくなってきます。

浅間山のエネルギーが地面からハーブファームに伝わるかのよう

ヘアケア

冷たい風にさらされて、髪も乾燥しがちに。夜が長くなるこの季節、本格的な冬に備えて、いつもよりも念入りに髪への水分補給を行いましょう。またヘアエッセンスで、セルフヘッドスパを行いましょう。

ヘアパックハーブクリームヘアエッセンス

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『大雪』12月7日頃

北日本や山沿いの地域から初雪の便りが届き始めます。まだ雪が降るには早い平野部でも、次第に冷え込みが厳しくなってきます。

追分から見た浅間山、早朝の霧がだんだん消えていく様

ボディケア

“落とす・うるおう・磨く”の三つを実現したクレンジングハーブローションで。フェイス&ボディソープのきらめく泡で素肌磨きを。ボディは、ハーモニーハーブ石けんをしっかりと洗いましょう。

クレンジングハーブローションハーモニーハーブ石けん

『冬至』12月22日頃

一年で一番太陽の力が弱い日で、昼が短く、寒さは一段と厳しくなります。無病息災を祈るために、カボチャを食べたり、ゆず湯に入ったりする風習は、江戸時代から続いてきました。

早朝、軽井沢は樹氷と霜柱に白い妖精がいるようです

疲労回復

頭皮に刺激の少ないシャンプーで、頭皮ケア。その後にヘアエッセンスでヘッドスパを行い、頭皮の血行を良くします。最後に、ボディエッセンスでリンパの流れに沿って全身をケアすれば、血行が促進され、疲労回復に。

シャンプーラグジュアリーヘアエッセンスボディエッセンス

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『小寒』1月5日頃

小寒とは、寒さが加わるという意味で、この日から「寒の入り」となります。冷たい風と雪の季節を迎え、寒さが厳しくなり、いよいよ冬本番です。

ユーストーリー本社は追分の森の中、いつも浅間山に見守られて

乾燥対策

冬の冷たい空気と暖房で、肌も髪も乾燥しがちなこの時期には、「乾燥対策」を。ハーブウォータースプレーとハーブクリームで、乾燥とインフルエンザウィルスから守ります。

ハーブウォータースプレーハーブクリームラグジュアリー

『大寒』1月20日頃

冬の最後の節気となる「大寒」は、一年で最も寒さが厳しくなる時季。軽井沢では、厳しい朝の冷え込みが樹氷を作り、美しくも幻想的な風景を描き出してくれます。

朝の冷え込みで、青空に映えるカラマツの樹氷が白くキラキラ輝く

体温ケア

体温も低下しがちのこの時期には、ボディエッセンスを使った「体温アップ」がおすすめです。真冬の一番寒い時期に、血流を良くして、代謝をアップさせ、体を温めましょう。

ボディエッセンス